【iPhoneがダメな7つの理由 3】起動時にSNSやRSSリーダーの最新情報を表示できない

AndroidスマートフォンがiPhoneより優れている理由のその3は、TwitterやFacebookなどのSNSクライアント、RSSリーダーや2ちゃんねるブラウザなどを常駐させられる、ということだ。
iPhoneでは、「アプリを常駐させる」ということができない。ホームボタンを押してアプリを閉じると、そのアプリの動作は停止してしまうのだ。従って、「アプリをバックグラウンドで動作させ続け、最新の書き込みなどを常時取得させる」ということができない。
Androidであれば、PCと同様、アプリをバックグラウンドで常駐させる、ということができる。最新の書き込みなどを常時取得させておけば、次回開いたとき、待ち時間ゼロで最新情報が表示される、というわけだ。

iPhoneの「自動更新」はアプリを開いている時だけ

iPhoneでも、「自動更新」といったオプションを用意しているアプリはある。しかし、iPhoneでは、サードパーティ製アプリは常駐不能。「自動更新」というのは、あくまで「そのアプリが開かれているときだけ、自動で更新を行う」という意味だ。

Androidなら「常駐して自動更新」が可能

Androidは、Windowsなどと同様、一度起動して終了させていないアプリを、バックグラウンドで起動させ続けることができる。SNSクライアントなどの「自動更新」機能を使えば、バックグラウンド動作している間にも最新の書き込みなどが自動取得される。次回開いたとき、更新を待つ必要なく、即座に最新の書き込みなどを読むことができるのだ。

Androidでは、ホームボタン長押しなどの動作で、現在起動されているアプリのリストを開くことができる。SNSなどをヘビーに使っている人であれば、自動更新機能のあるクライアントを常駐させておくのがオススメだ。

Twitterも起動直後に最新TL確認可能



自動更新機能は搭載しているTwitterクライアントは多い。例えば、あんスマオススメのクライアント「ツイデレ」の場合、設定画面内「更新&通知」の「自動更新」にチェックを入れ、「更新間隔」を指定すればよい。

「起動して、まず更新作業を行わないと前回起動時のTLのまま」というiPhone用Twitterクライアントとは違い、ツイデレを開いた瞬間、即座に最新TLが表示される、というわけだ。

RSSも寝ている間に自動取得可能

RSSリーダーの場合、特に全文を取得させようと思うと、更新にはそれなりの時間がかかる。寝ている間に自動でバックグラウンド同期させておけば快適だ。あんスマオススメの「gReader」であれば、設定画面「同期」の「自動更新」「更新間隔」で設定を行う。

寝ている間に「gReader」が自動でバックグラウンド同期を行ってくれる。翌朝「gReader」を開けば、最新記事が既に全文ダウンロードされている。

Facebookもバックグラウンドで自動同期

Facebookクライアント「oStream」は、バックグラウンド同期機能を搭載したFacebookクライアントだ。メインTLや、自分で登録した友達、グループのTLを、一定時間間隔で自動的に同期してくれる。

アプリ起動直後、更新の手間なしに、最新TLなどを読むことができるのだ。

2ちゃんねるブラウザも自動巡回

Android用2ちゃんねるブラウザの定番「2chMate」もバックグラウンド同期機能を搭載している。設定画面「巡回」で「本文もダウンロード」にチェックを入れ、「自動巡回の間隔」を指定しよう。

「2chMate」を起動させた時点で、お気に入りスレの最新書き込みが既にダウンロードされている。

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2013年01月26日15時00分 公開 | カテゴリー: ネット情報活用 | キーワード:, , | Short URL
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