【スマホで勉活!】Androidスマートフォンやタブレットを勉強で徹底活用する厳選テク

学生や、資格試験などを考えている社会人であれば、勉強にもAndroidを活用すべきだ。勉強だって、スマートフォンを駆使すれば、今よりずっとラクに、しかも今よりずっと効率的になるからだ。
ただ、「スマートフォンを勉強で利用する」といっても、紙の本やノートを一切使わないというわけではない。長い文章を読む場合には紙の方が読みやすいし、物を覚えるには紙のノートの方が効率的だからだ。
とはいっても、「昔のままの勉強方法が最高」というわけでもない。スマートフォンやタブレット、さらにDropboxやEvernoteなどのウェブサービスがあれば、もっとラクで効率的な勉強方法を実現できるからだ。紙とデジタルのよいところを組み合わせた、本当に使えるテクだけを紹介するぞ。

授業準備編

最近では、大学のシステムや、教授の個人サイトなどを使い、授業レジュメや資料を事前にネット上で配信する授業が多い。これらのレジュメや資料は、スマートフォンやタブレットの中にファイルを入れておけばよい。紙やインク代がかからないし、紙と違ってかさばらないから持ち運びも楽だ。USB経由で転送する方法と、Dropbox経由で転送する方法、さらに、「Dropsync」を使った自動化テクを紹介する。

授業ノート編

特に一般教養など、それほど真面目に受ける必要がない科目の場合、黒板やホワイトボードを撮影し、その画像を使ってテスト前に一夜漬けを行う、という手がある。スマートフォンやタブレットがあれば、定番のオンラインメモサービス「Evernote」を使うことで、撮影した画像の管理が非常にラクになる。
真面目に受ける科目の場合は、紙でノートを取り、取ったノートを撮影してEvernoteに放り込もう。データとしてEvernoteに放り込んでおけば、スマートフォンやタブレットから、いつでも開くことができるぞ。

自主ゼミ・勉強会編

「期末試験過去問を皆で解く勉強会」などを開いている人も多いはず。MLなどを使い、皆で答案を流し合い、集まってそれぞれの答案について検討する、というようなスタイルが多いだろう。皆がメールで流す答案も、データファイルのままDropboxに放り込んでおけば、タブレットで確認することができる。
また、タブレットユーザーの多い勉強会であれば、答案データをPDFで送り合うのがオススメだ。PDFになっていれば、高機能型のPDFアプリを使うことにより、答案に書き込みなどを行うのが簡単だからだ。

自習・論文チェック編

自分で勉強していて頭に浮かんだ疑問点などは、付箋紙に書き込み、さらに、Evernoteに放り込んでおこう。タグの活用方法なども解説する。
また、面白そうだと思った論文は、最初のページだけでも、スマホカメラで撮影し、ストレージ上にアップしておこう。
最後に、「期末試験まで残り1ヶ月ちょっと」といった段階になったら、オススメしたいのが、「ToDoリスト」を使った試験勉強テクだ。多くの人にとって実際に実践可能な、かつ、効果的な期末対策だぞ。

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2012年12月29日12時00分 公開 | カテゴリー: ライフハック | キーワード:, , , | Short URL
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