Holoデザインな時間割アプリ「timetablr」、ウィジェットも搭載済

学生であれば、時間割もスマートフォン上で確認できるようにしておこう。時間割アプリはPlayストア上で複数公開されているが、Android4.0↑の標準インターフェイスである「Holo」に適合的、という観点から言うと、選ぶべきは海外製の「timetablr」だ。ウィジェット機能も搭載されており、現在/次の授業の授業名や教室などをホーム画面上で確認することが可能だぞ。
「timetablr」の機能面での特徴は、まず科目一覧を登録し、時間割登録時には科目一覧から科目を選択する、という形式なので時間割登録が比較的ラク、ということと、時間割のバックアップ/リストア機能が搭載されているため、万一データが飛んだりした場合も復旧が簡単、ということだろう。それほど「高機能」とは言いがたいアプリだが、「Holoデザイン」という点に価値を見いだせる人であれば、選ぶ価値アリだ。


参考

Holoデザインアプリでスマートフォンを固める特集と、スマートフォンを勉強に活用する特集だ。

「timetablr」に時間割を登録しアプリ上で確認

Timetable – School Scheduler – Google Play の Android アプリ

「timetablr」初回起動時に、まず科目一覧を作成する。「Add Activity」で科目を登録していこう。

自分が履修している全科目を登録したら「Next」。

次に、各曜日、各時間の時間割を登録していく。まずは月曜日だ。「Add Activity」で科目名、教室名、開始時刻を登録していく。「ID」には「何時間目」という数字を入力。

一日分の登録が終わったら「Next」。ここで、その日の最後の授業が終わる時刻(「End-of-School Time」)を設定する。「Done」で次の曜日へ。

金曜まで登録が終わった後の「Next」で、第2週の登録を行うか聞かれる。複数週間単位の時間割に対応しているのだ。通常の、1週間単位の時間割で動いている場合は「No」で登録を終了させる。

以後、「timetablr」メイン画面で現在の曜日の時間割が表示されるようになる。

データのバックアップやリストアは設定画面内。

ウィジェットも搭載済み



4*1のウィジェットも用意されている。ホーム画面に置いておけば、アプリを起動させることなく、現在や次の授業の授業名・開始時刻・教室を確認することが可能だ。また、上記で設定した「最後の授業が終わる時刻(End-of-School Time)」以降は、「今日の授業は終わり(明日の最初の授業は~)」という表示になる。

参考

Holoデザインアプリでスマートフォンを固める特集と、スマートフォンを勉強に活用する特集だ。

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2013年01月19日22時13分 公開 | カテゴリー: ライフハック | キーワード:, | Short URL
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