【特集まとめ】Androidの個人情報流出は「パーミッション」で防ぐ

Androidの良い点は、OSメーカーの作った面倒くさい審査や制限などがなく、自由にアプリを開発したり、インストールしたりすることができる点。システムの深い部分に入り込んでスマートフォンの使い勝手をがらっと変えるような高機能アプリや、審査があったら弾かれてしまうような大人向けアプリなど、他のスマートフォンにはないアプリが多数存在するのだ。しかし、審査や制限がない分、危険もある。先日も、個人情報収集のためだけに作られた悪質なアプリに、多数のAndroidユーザーが電話帳データを盗まれる事件が発生したばかりだ。
アプリによる情報流出の危険から身を守るには、Androidアプリの「パーミッション」という仕組みを利用するのが一番。いまいち信用できないアプリに対して、そのアプリがアドレス帳データへアクセスしたり、情報を送信したりすることを禁止する仕組みだ。仮に悪質なアプリをインストールし、気付かず使っていたとしても、パーミッション設定さえ行っていれば、情報流出を防ぐことができる。
「パーミッション」の確認方法や読み方、専用アプリを使ってパーミッション設定を変更する方法まで、Androidの個人情報流出を防ぐためのテクを紹介しよう。

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2012年06月05日01時00分 公開 | カテゴリー: セキュリティ | キーワード:, , , | Short URL
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