日本語入力エンジンを使いこなしてメールやSNSのテキスト入力を快適化しよう 特集まとめ(目次)

droidimeAndroidの機能の中でも特に利用頻度が高いのが文字入力だ。重要な要素だけあって設定項目も多く、すべての機能を把握して使いこなすのは大変だ。便利な機能の存在を知らないまま使っている人も少なくないだろう。この特集では、設定や入力エンジンの切り替えなどの基本的な使い方から、マッシュルーム拡張や音声入力、SocialIMEなどの便利な付加機能まで、文字入力に関するTipsを一挙に紹介するので、ぜひチェックして入力の快適化に役立ててほしい。

端末標準の入力エンジンの初期設定は、タッチパネルと相性の悪いトグル入力が選択されているなど、使いにくい設定になっていることがある。ぜひ設定画面を隅々までチェックして、使いやすくカスタマイズしよう。

現在の文字入力エンジンはどれも一長一短で、あらゆる用途で使いやすい万能ソフトはまだ存在しない。複数の入力エンジンを導入しておいて、用途に応じて切り替えて利用するといいだろう。

日本語入力エンジンの搭載されていない海外製端末や、標準の日本語入力エンジンが使いづらい端末では、他の日本語入力エンジンを導入しよう。フリーの日本語入力エンジンでオススメなのは「OpenWnnフリック入力対応版」だ。

マッシュルーム拡張とは、日本語入力エンジンから拡張アプリを呼び出して様々なテキスト処理機能を素早く実行できる仕組みのことだ。多数の対応アプリが存在するので、ぜひ活用してテキスト入力をさらに快適にしよう。

音声入力を利用すれば、タッチスクリーンより素早い入力も可能だ。マッシュルーム拡張機能の「POBoxVoice with mushroom」や、docomo端末専用の「Speakey LITE with iWnn IME」などを利用すると、効率的に音声入力を行なえるぞ。

単語の読みをオンラインデータベースで共有する「SocialIME」のAPIを利用して、固有名詞などを自分で単語登録しなくても変換できる機能が、多くの入力エンジンに搭載されている。また、「scima」などのマッシュルームアプリを導入することでも利用可能だ。

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2011年08月08日18時13分 公開 | カテゴリー: 文書編集 | キーワード:, | Short URL
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