スマホ節電ついでにバッテリー持ちが超良くなっちゃう!?スマホ節電15%令特集2


前特集までのおさらい

特集1でも紹介したように、節電の方針は2つ。短時間で望む動作を完了させる事、使わないサービスは終了させるという事だ。

今回はその後編。特集1で満足のいく操作感を手に入れて気分上々だと思うが、次は、節電ついでにバッテリー持ちも向上させちゃおう。これで今まで実現できなかった夜中まで電池が持つぞ。使わないアプリは自動で終了させる設定を行い、基本的な節電テクを復習しよう。

スマホそのものを節電しようと努力することで、バッテリーのもちが良くなるだけでなく、作業の効率も上がり、時短になる。最後まで頑張ってスマホでも電力消費量15%削減を目指せ!

使っていないアプリは全自動で切ってメモリ解放

スリープ状態にしている時も、アプリが走り続けていてそのおかげで無駄な電力が使われてしまうのは勿体無い。バッテリー持ちを良くするためにもそうしたアプリは切りたい。ただ、いちいちアプリを選択して切るのは面倒。だから「Advanced Task Killer」で全自動化してしまおう!

アプリを起動したら「Setting」から自動化の設定を行なう。「Enable Auto Kill」にチェックを入れて、端末を起動したときにアプリも起動するように「Automatically Startup」にもチェックを入れよう。
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GPS、WiFi、自動同期、Bluetoothを使わない時はすべて切る

アプリの自動OFF設定が完了したら、「Android端末のバッテリー寿命を最大化する方法 」を参考に、使わない機能をこまめにOFFすることが出来る設定方法をマスターしよう。

最も電池を消費する液晶パネルの明るさを最小に設定することはもちろん、GPS、WiFi、自動同期、Bluetoothは使いたい時にのみONにしておき、使わないときは基本的にはOFFにしておこう。また、派手な動きをするウィジェットやライブ壁紙も使用を控えると効果的。ただし、これらが自分にとって必要なものであれば、無理に実行する必要はない。どうしても電池が足りないんだと思うのであれば、次特集の外部バッテリーを導入すれば全てが解決する。基本的な知識として頭に置いておく程度で良いだろう。

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2011年08月08日09時03分 公開 | カテゴリー: チューンアップ | キーワード: | Short URL
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