ブラウザで表示中のページをほかのブラウザで開き直せる「ShareBridge」

独特な高速化手法を採用しているブラウザ「Opera Mini」では、正常に閲覧できないページも少なくない。不具合のあるサイトに出くわしたときだけほかのブラウザで開き直せばいいのだが、いちいちURLをコピーしてほかのブラウザのアドレスバーに貼り付けるのは面倒くさい。

表示中のページを素早く他のブラウザで開き直したければ、「ShareBridge」を使おう。ブラウザの「共有」メニューに「共有URLをブラウズ」という項目が追加され、選択したブラウザで開き直せるようになるぞ。

sharebridge_001ShareBridgeをインストールし起動すると、このような画面が表示される。

sharebridge_002「インテント受信時の候補表示」で、「共有URLのブラウズ」にチェックを入れよう。

sharebridge_003「拡張設定」の画面では、「表示ブラウザ選択」にチェックを入れる。

sharebridge_004ブラウジング中に、ほかのブラウザで開き直したいページにきたら、メニューの「共有」を実行しよう。

sharebridge_005「共有URLをブラウズ」という項目を選択する。

sharebridge_006インストールされているブラウザの一覧が表示され、選択したブラウザでページを開き直せるぞ。

ShareBridge

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2011年08月03日17時07分 公開 | カテゴリー: ネット情報活用 | キーワード: | Short URL
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