好みのカメラアプリで暗闇で自分撮りしたければ白枠画像をフローティング表示して照明代わりにしよう

スマホで自分の顔写真を撮りたい場合、画面で写りを確認しながら撮れるフロントカメラを使うと便利だ。しかし、フロントカメラにはフラッシュライトが付いておらず、暗い場所ではまともに写らない。
そこで、画面の明るさを最大にしてカメラ映像の周りに白いフレームを表示することで照明の代わりにできるカメラアプリが登場してきている。
だが、このような暗闇自分撮り用カメラは、総合的なカメラアプリに比べると機能や使い勝手で見劣りする場合がある。

お気に入りのカメラアプリで暗闇での自分撮りを行ないたければ、他のアプリの前面に画像を表示するアプリでフレーム画像を表示させてしまうといいだろう。
画像をフローティング表示させるアプリは幾つか存在するが、今回は以前にも紹介した「痛フィルター」での利用例を紹介する。ウィジェット機能が用意されており、一度設定しておけば必要なときに素早くオンオフできるぞ。

今回作成したフレーム用のPNG画像は、下記のリンクからダウンロード可能だ。

痛フィルター – Google Play の Android アプリ




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痛フィルターを起動したら、まずは「カラーフィルター」を選択した状態で「設定の変更」を押そう。


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塗り潰し色の設定画面が表示されたら、好みの色合いを選択して「決定」を押す。「アルファ値」は大きめに設定しておくといいだろう。


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次に、「画像フィルター」を選択し、「カラーフィルターを同時に使用する」のチェックをオンにして、「設定の変更」を押そう。



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「画像を選択する」を押し、「ギャラリーから選ぶ」を選択すると、画像選択アプリが起動するので、フレーム画像を選択しよう。


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画像の加工画面が表示されるが、すぐに「決定」を押してしまって構わない。


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「画像のアルファ値」を最大にして「画像を全画面サイズで表示する」を選択して「決定」を押そう。


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このようなフレームが画面上に表示される。枠の部分も半透明になっているので、操作できなくて困ることはないはずだ。


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暗闇でカメラアプリをフロントカメラに切り替えたところ、


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ホーム画面に痛フィルターのウィジェットを設置しておけば、必要なときに素早く有効化できる。明るさを最大にする必要もあるので、Widgetsoidなどの明るさ変更ボタンも一緒に設置しておくといいだろう。


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2013年10月18日00時46分 公開 | カテゴリー: マルチメディア | キーワード: | Short URL
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