ソニー・エリクソン、3D静止画撮影が可能なCPU強化モデル「Xperia arc S」を発表

Xperia arc S

ドイツ・ベルリンにて9月2日~7日(現地時間)に行なわれる「IFA(国際コンシューマエレクトロニクス展) 2011」の開幕2日前となる8月31日(現地時間)、ソニーが新製品などを紹介するプレスカンファレンにて、ソニー会長兼社長 CEOのハワード・ストリンガー氏と、ソニー代表執行役副社長の平井一夫氏、ソニーヨーロッパ・プレジデントの西田不二夫氏が登壇し、新端末「Xperia arc S」を発表した。

Xperia arc Sは、この夏にNTTドコモとauから発売された「Xperia arc」のアップグレード版となり、最大の特徴は、3D静止画撮影が可能な3Dスイングパノラマモードに対応した背面カメラ「8.1 MP camera with Exmor R」が搭載されること。CPUも1.4GHzに強化されている。そのほかのスペックは、現行のXperia arcから変更はない。発売は10月を予定しており、日本おける正式な発売日は発表されていない。

なお、詳細なスペックが記載された英文リリースは、以下のリンクから読むことができる。

ifa Sony Ericsson announces beefed up Xperia Arc S, release coming October Android and Me

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2011年09月01日13時10分 公開 | カテゴリー: 端末・周辺機器・サービス | キーワード: | Short URL
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