指定した場所のGoogleマップURLを素早く入力できるマッシュルーム拡張アプリ「Simple Gmapsh」

simplegmapsh_00Googleマップでは、経度や緯度の情報を含めたURLを開くことで、特定の場所を即座に表示することができる。ブログやメールなどで場所を知らせたいときは、いちいち道順を説明しなくても、このURLを生成して送れば手っ取り早い。
位置指定のGoogleマップURLは、Googleマップのページやアプリ上で取得することも可能だが、メールや掲示板の文章を書いている途中でURLを生成したくなった場合は、IMEのマッシュルーム拡張アプリとして呼び出して使える「Simple Gmapsh」が便利だ。
起動すると地図が表示され、タップして印を付けた位置のURLや住所が呼び出し元のテキスト入力欄に入力されるぞ。
地名などのキーワードを入力して表示範囲を移動できるほか、設定で起動時に表示する位置を変更することも可能だ。

simplegmapsh_001テキスト入力中にSimple Gmapshを使うには、日本語入力エンジンのマッシュルーム拡張アプリ呼び出し操作を実行しよう。

simplegmapsh_002マッシュルーム拡張アプリの一覧が表示されたら、「Simple Gmapsh」を選択しよう。

simplegmapsh_003このような地図が表示されるので、上部の検索ボックスに地名などを入力したり、画面ドラッグによるスクロールや二本指で摘む操作による拡大縮小で目当ての場所に移動しよう。メニューの「GPS Start」で、GPSで取得した現在位置に移動できるぞ。

simplegmapsh_004メニューの「設定」では、起動時に検索・表示する位置などの設定を行える。

simplegmapsh_005位置を知らせたい場所を見つけたら、画面上をロングタップして星印を付け、下部のボタンを押そう。

simplegmapsh_006押したボタンに対応した情報が、呼び出し元のテキスト入力欄に入力されるぞ。

simplegmapsh_007なお、ホーム画面などから直接Simple Gmapshを起動した場合、ボタンを押して確定すると、テキストの送信先アプリを選択する画面が表示され、URLをメールアプリやSNSクライアントの執筆画面に送ったりできるぞ。

Simple Gmapsh

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2012年01月07日21時49分 公開 | カテゴリー: 文書編集 | キーワード:, | Short URL
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