トーンカーブやレベル補正も可能な統合型レタッチアプリ「PicsPlay Pro」が半額セール中!

「PicsPlay」は、Photoshopで言うところの「トーンカーブ」や「レベル補正」も利用可能な、本格的なフォトレタッチアプリだ。ホワイトバランスも「色温度」「色合い」の2パラメータで編集可能であるなど、PhotoshopやGIMP、Lightroomなどを使って写真をレタッチすることに慣れている人向けのアプリだと言えるだろう。後述するように、「いわゆるinstagram的なオサレ写真を作るフィルターアプリ」としての機能も搭載されている。
……と、そんな「PicsPlay」なのだが、無料版だと、画像を「1024*768」以下に縮小して開くことしかできない。フル解像度写真の編集を行うには有料版が必要なのだ。その有料版「PicsPlay Pro」が、現在半額セール中。普段350円のところが、175円になっている。スマートフォン上でもある程度本格的なレタッチを行いたい、という人であれば、今のうちにゲットしておこう。


PicsPlay - Google Play の Android アプリ
PicsPlay Pro - Google Play の Android アプリ



本文通り、無料版だと、ファイルを開く際の解像度設定に制限がある。ファイルを開いた後は、下部ツールバー右から3番目のボタンよりレタッチ機能を呼び出す。



いわゆる「トーンカーブ」は「カーブ」だ。RGBチャンネル毎に、ポイントを追加しながらトーンカーブを弄ることができる。



下部「比較」ボタンをタップしている間は、トーンカーブを弄る前の写真が表示される。トーンカーブ編集によってどのように写真が変わっているかを確認できるのだ。



Photoshopでいうところの「レベル補正」は「ヒストグラム」から。また、「ホワイトバランス」は、本文通り「色温度」「色合い」の2パラメータだ。

本文で記述した「いわゆるinstagram的なオサレ写真を作るフィルターアプリ」としての機能は、下部ツールバーの「Fx」ボタンから。無料版だと利用できるフィルタに制限がある。



有料版限定の「Art」「Grunge」は、なかなか派手なフィルタだ。

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2012年12月10日01時13分 公開 | カテゴリー: マルチメディア | キーワード:, , | Short URL
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