基本的な機能が洗練されていてブックマークレットも呼び出しやすい「Boat Browser」

com.boatbrowser.freeBoat Browser」は、Android標準のレンダリングエンジンを利用したWebブラウザだ。
ブックマークのフォルダ分けやタブによる素早いページ切り替え、戻る・進むボタンの表示などの機能を備え、標準ブラウザの欠点がひと通り補わっている。目立った特徴はないが、変なクセがないので使い勝手は上々だ。
ツールバーにブックマークの表示ボタンが用意されているので、「ブックマークレット」として登録したスクリプトを2タップで呼び出せるのが便利だ。あんスマが用意したブックマークレット登録補助用のブックマークレットを利用して、ネット上で公開されている便利なブックマークレットを登録すれば、快適なブラウジング環境を構築できるぞ。

browser_601ブラウザ起動時のスタートページには、ブックマークとは別に利用頻度の高いページを登録しておいて素早く開ける。「+」のアイコンをタップすれば、ページの追加を行えるぞ。

browser_602ツールバー右端のボタンを押すと表示される追加メニューで「タブを無効にする」を実行すれば、上部のタブを非表示にし、ツールバーを表示しつつページ表示面積を増やせる。

browser_603下部ツールバーの右から2番目のアイコンをタップすれば、開いているタブが大きめのサムネイルで表示され、ページ内容を確認しながら切り替えたり閉じたりできる。

browser_604Boat Browserでブックマークレットを利用するには、あんスマの「Android用ブックマークレット」のページに行き、「Androidブラウザへのブックマークレット登録を補助」のテキストエリアの内容をコピーしよう。

browser_605アドレスバーの左のボタンでブックマーク登録画面を表示し、2番目の入力欄にコピーしたブックマークレットのURLを貼り付け、適当な名前を付けて「完了」を押して登録しよう。

browser_606ブックマークレットを実行したいページで、下部ツールバーの★ボタンを押し、ブックマークの一覧から実行したいブックマークレットを選択しよう。

browser_607「Androidブラウザへのブックマークレット登録を補助」のブックマークレットを実行したら、登録したいブックマークレットのリンクをタップしよう。

browser_608ページタイトルがブックマークレット名になるので、アドレスバー左のボタンでブックマーク登録画面に進む。

browser_609URLの先頭から「#」までを削除し、「javascript:」で始まる状態に修正して、「完了」を押せば、ブックマークレットを登録できるぞ。

Boat Browser - Android マーケット

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2011年10月06日13時19分 公開 | カテゴリー: ネット情報活用 | キーワード: | Short URL
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