オフラインで地図を利用できるアプリ「MapDroyd」

Androidで地図というとGoogleマップが定番だが、インターネットに接続した状態でないと利用できないので、3G通信をオフにしてパケット通信料を節約したい場合などには利用しづらい。オフライン状態で地図を参照したいという人にオススメなのが「MapDroyd」というアプリだ。

あらかじめ地図データをダウンロードしておくことで、オフラインでも詳細な地図を閲覧できる。海外製のアプリだが、日本の地図にも対応しており、駅や施設の名前もちゃんと表示されるぞ。また、GPSによる現在位置表示も可能だ。

地図データの容量は日本だけでも150MB以上になり、サーバ側の転送速度が遅いこともあって、ダウンロードに非常に時間がかかる。ダウンロードは自宅で寝ている間にでも行うといいだろう。

mapdroid001最初にMapDroydを起動すると、地図データがないのでダウンロードするかという問い合わせが表示されるので、「OK」を押そう。

mapdroid002ダウンロードする地図の選択画面が表示される。日本の地図をダウンロードするには、「Asia」→「Eastern Asia」と進み、「Japan」にチェックを入れよう。

mapdroid003BACKボタンを何度か押して地図選択画面を抜けようとすると、ダウンロードの確認画面が表示される。「OK」を押すとダウンロードが始まるぞ。

mapdroid004ダウンロードには非常に時間がかかるので、自宅のWi-Fiに接続して、端末の充電をしながら実行しよう。HOMEボタンでホーム画面に戻れば、バックグラウンドでダウンロードさせながら別の作業を行えるぞ。

mapdroid005ダウンロードが完了すれば、地図を閲覧できるようになる。MENUボタンで表示されるメニューから「My Location」を選択すれば、GPSによる現在位置を表示できる。

mapdroid0062本指でのピンチ操作による拡大・縮小なども可能だ。東京などは、このようにかなり詳細な情報まで表示される。

MapDroyd – Android Market

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2011年06月23日17時01分 公開 | カテゴリー: ライフハック | キーワード: | Short URL
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