LINE 外部メディア向けに「LINEアカウントメディア プラットフォーム」を発表

LINEは12月1日、「LINEアカウントメディア プラットフォーム」を発表した。「LINEアカウントメディア プラットフォーム」はLINE公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディア向けに開放するサービス。同社が提供するニュース配信CMS(コンテンツマネジメントシステム)を通じ、厳選したニュースをLINEユーザーへプッシュ配信する。参加するのは、朝日新聞デジタルや毎日新聞などの大手新聞社、通信社、テレビ局など24のメディア。ユーザーは選択したメディアを無料で購読できる。同社ではサービス提供を記念して、計3つのアカウントを友だち登録したユーザーに「選べるニュース X 大長編ドラえもん」スタンプをプレゼントするキャンペーンも実施する。

大手新聞社やテレビ局など24のメディアが参加・無料でニュースが購読できるように

LINEアカウントメディア プラットフォーム」はLINE公式アカウントを利用したニュース配信機能を外部メディア向けに開放するサービス。

参画メディアはLINEが提供するニュース配信CMSを通じてニュースのプッシュ配信を行うことができる。

同社では、参画メディアのアカウントへの集客支援や、各メディアが配信するダイジェスト記事内における広告掲載スペースも提供。

ユーザーはLINE メディアアカウント特設ページや公式アカウント一覧から、購読したいメディアを友だちに追加することでニュースが閲覧できるようになる。

料金は無料。

参加メディアは、朝日新聞デジタルや毎日新聞などの大手新聞社、通信社、テレビ局など24のメディア。

同社では、これを記念し、キャンペーンも実施。

参画メディアのアカウントの中から計3メディアを友だち登録したユーザーへ「選べるニュースX大長編ドラえもん」スタンプをプレゼントする。

期間は12月28日まで。

ニュースリリース

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2015年12月08日08時00分 公開 | カテゴリー: 端末・周辺機器・サービス | キーワード:, | Short URL
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