Twitter ユーザー間でのダイレクトメッセージで140文字制限を撤廃

Twitterは8月12日、ユーザー同士が直接やり取りできる「ダイレクトメッセージ(DM)」の140文字制限を撤廃した。今後はユーザー間の直接的なメッセージのやりとりで140文字を超える長文を送受信することが可能になる。同社はこれまでもグループメッセージの対応やフォローされていない人からのDMの受け付けを可能にするオプションの追加などの機能を強化してきた。字数制限解除はAndroid版、iOS版、ウェブ版TwitterおよびTweetDeck、Mac版のアップデートで数週間以内に順次提供される予定。なお、通常ツイートの字数制限はこれまで通り140文字を継続していく。

ユーザー同士で140文字を超える長文のやり取りが可能に

Twitterは8月12日、ユーザー同士が直接やり取りできる「ダイレクトメッセージ(DM)」の140文字制限を撤廃した。

Twitterは今年6月の時点で7月中にも解除することを発表していたが、今回の発表で正式に「ダイレクトメッセージ(DM)」の140文字制限を撤廃されることになる。

これにより、ユーザー間の直接的なメッセージのやりとりで140文字を超える長文を送受信することが可能になる。

ただし、SMSを経由してのDM送信については、引き続き制限が課される。

また、通常ツイートの字数制限はこれまで通り140文字が継続される。

字数制限解除はAndroid版、iOS版、ウェブ版TwitterおよびTweetDeck、Mac版のアップデートで数週間以内に順次提供される予定。

現時点ではWindowsストア版やサードパーティー製アプリに対しては提供を予定していない。

Twitter Blog

関連記事

2015年08月22日08時00分 公開 | カテゴリー: 端末・周辺機器・サービス | キーワード:, | Short URL
このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事