ドコモ Android 6.0へのバージョンアップ機種を発表

NTTドコモは2月10日、「Android 6.0 Marshmallow」へのバージョンアップする機種を発表した。バージョンアップ後は、Android 6.0で提供された新機能が利用可能になる。主な機能には、ホームボタンを長押しすると、起動中のアプリで表示されている内容から欲しい情報を提案する「Now on Tap」、端末を操作しないと自動でスリープ状態になる機能、利用頻度の低いアプリの電力消費を制限する機能などがある。アップデートは3月上旬頃から順次開始。更新方法については、同社ホームページで順次アナウンスする。

「Xperia Z2 SO-03F」や「Xperia A2 SO-04F」はアップデート対象外に

NTTドコモは「Android 6.0 Marshmallow」へのバージョンアップする機種を発表した。

Android 6.0では、アプリの使用中にホームボタンを長押しすると、起動中のアプリで表示されている内容からユーザーにあった情報を提案する「Now on Tap」や、端末を使用していない際の消費電力を減らす機能などが追加されている。

なお、発表されたもの以外の機種はアップデートを実施しない。

それについてドコモは、「スマートフォン/タブレットをバージョンアップするための諸条件を、ハードとソフトの面から総合的に判断した結果」とコメントしている。

NTTドコモが「Android 6.0 Marshmallow」へのバージョンアップする機種は以下の通り。

AQUOS ZETA SH-03G
AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS Compact SH-02H
ARROWS NX F-04G
arrows Fit F-01H
arrows NX F-02H
GALAXY S5 SC-04F
GALAXY Note Edge SC-01G
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
Galaxy S6 edge SC-04G
Galaxy S6 SC-05G
Xperia Z3 SO-01G
Xperia Z3 Compact SO-02G
Xperia Z4 SO-03G
Xperia A4 SO-04G
Xperia Z4 Tablet SO-05G
Xperia Z5 SO-01H
Xperia Z5 Compact SO-02H
Xperia Z5 Premium SO-03H

ドコモ Android(TM) 6.0へのバージョンアップ予定製品について

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2016年02月19日08時00分 公開 | カテゴリー: 端末・周辺機器・サービス | キーワード: | Short URL
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