ゴーストが徘徊する館で夜明けまで逃げ延びるホラーゲーム「Knock-Knock」

「Knock-Knock」は、怪奇現象に見舞われている館でゴーストから逃げながら夜明けを待つという内容のホラーゲームだ。横視点の2D画面だが、奇妙な絵柄のキャラクターや不気味なサウンドにより、恐ろしげな雰囲気は満点の仕上がりだ。ロシアの作品だが、テキストは完全に日本語化されているので、問題なく楽しめるぞ。
館はほとんどの部屋の照明が壊れているが、修理して明かりを付けると身を隠せる家具や時間の進みを早められる時計などが出現することがある。ゴーストが近づいてくると、明かりが消えたり奇妙な声が聞こえるなどの異変が起こるので、別の部屋に逃げるか物陰に隠れてやり過ごそう。夜明けまで逃げ延びればステージクリアだが、ゴーストに掴まると何故か時間が戻されてしまう。
部屋に出現するアイテムやゴーストの出現位置など運任せになる部分が多く確実な攻略法が存在しないシステムのため、イライラさせられることも多いが、対処法の分からない正体不明の怪異から逃げ回るドキドキ感を味わえるだろう。
Google Playストアでは通常価格281円、Amazonアプリストアでは通常価格478円の有料アプリとなっている本作だが、Amazonアプリストアで7月1日の「本日限定無料アプリ」として無料で入手可能となっているので、ホラーゲームや手強いゲームが好きな人はこの機会にゲットしてみては。
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001

画面の右や左をホールドすることで、主人公が移動する。画面の左上の時計は、明るい部分が経過済みの時間を示しており、一周すればステージクリアだ。


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部屋の何も無いところを上か下にスワイプすると、照明を付けたり消したりできる。照明が壊れている部屋では、修理のために少々時間がかかるぞ。


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部屋が明るくなると主人公が目を閉じるときがある。しばらくその場で待つと、家具や時計などの役に立つオブジェクトが出現することがあるぞ。


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このような時計は、タッチすると時間が一気に進んでクリアが近づく。運良く連続して時計が出現すれば、あっさりクリアできることもあるぞ。


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上下の階を繋ぐ階段は、近づいてスワイプすることで上り下りできる。


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閉まっているドアは、そちらの方向に移動しようとすることで開けられるが、解錠には少々時間がかかる。


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二本指でのピンチ操作で、館の全景を見渡すことができる。明かりを付けたはずなのにいつの間にか消えている部屋は、ゴーストが通過した証拠なので注意しよう。


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主人公は時々立ち止まってしゃべり出すことがある。訳の分からない妄言のような台詞が多いが、ゲームの進行に役立つ情報もあるのでしっかり読んでおこう。


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しばらくするとゴーストが屋敷を徘徊し始める。触れてしまうと時間が戻ってしまうので、なんとかして逃げ延びよう。スタートより前の時点まで戻されると、ステージ冒頭からやり直しとなる。
ゴーストの姿は常に見えているわけではないので、何も無いように見える部屋でも油断は禁物だ。聞こえてくる奇妙な声でもある程度接近を察知できるようなので、ヘッドホンをしてプレイするといいだろう。


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ベッドやタンスなどの家具は、タッチすることで身を隠すことができる。しかし、隠れている間は何故か時間が逆行していくので、ずっと隠れているわけにはいかないぞ。


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隠れているときにゴーストが同じ部屋に入ってくると、このようなエフェクトが表示されるので、立ち去るまでじっとしていよう。隠れていても運が悪いと見つかってしまうこともあるようだ。


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屋敷を探索していると、巨大な目玉が覗いている亀裂が出現することがあり、タッチすると謎の空間に移動して彷徨うことになる。進み続けると脱出できるが、ステージの最初に戻されてしまうこともあるようだ。


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左上の時計が一周して夜が明ければステージクリアだ。


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館のステージの間には、森を彷徨うステージが挟まれる。木の間を縫うように上スワイプで奥へ進んでいけばそのうち館に辿り着いてクリアとなるが、ステージが進むと森にもゴーストが出現するので注意が必要だ。

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2015年07月01日07時04分 公開 | カテゴリー: エンターテインメント | キーワード:, | Short URL
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