【Androidの基本テク】不要になったアプリはアプリ一覧画面でアンインストールを行おう

Androidのアプリは数MB程度のサイズのものが多いが、本格的なゲームアプリなどになると数百メガバイトや1ギガバイト以上ものサイズになることもある。多数のアプリをインストールしまくっていると、そのうち端末のストレージが足りなくなってしまうだろう。
また、ウィジェットなどのアプリは、使っていなくてもインストールしているだけでバックグラウンドで起動してメモリやCPU、バッテリなどのリソースを無駄に使ってしまうことがある。

そこで、使わなくなったアプリはこまめにインストールするようにしよう。
アプリのアンインストール方法としては、ホーム画面のアプリ一覧のロングタップメニューなどが手軽だが、壁紙アプリなど単独で起動できるメイン画面が存在しないアプリは表示されない。
このようなアプリもアンインストールするには、Androidの設定画面の「アプリ」を利用しよう。こちらは、インストールされているすべてのアプリが表示されるぞ。

より効率よくアプリの整理を行いたければ、「App Eater」などのアプリマネージャを利用しよう。アプリ名での検索や、複数のアプリの連続アンインストールなどの便利な機能が用意されているぞ。

なお、端末をスリープさせる機能などを持つアプリなど、「端末管理者」の設定が必要なアプリは、設定を有効にしているとアンインストールが行えなくなってしまう。設定を解除してからアンインストールを行おう。

また、ストレージの共有領域上にファイルを保存するアプリでは、保存したファイルまでは削除されないので注意が必要だ。ストレージ容量を確保したい場合は、「DiskUsage」などのフォルダサイズ表示アプリで、容量を食っているフォルダを見つけて削除しよう。



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ホーム画面のアプリ一覧(ドロワー)では、アイコンのロングタップメニューなどからアンインストール処理を呼び出せる場合があるが、壁紙アプリなど単独で起動可能なメイン画面が存在しないアプリはドロワーには表示されず、この方法ではアンインストールできない。


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ドロワーに表示されないアプリをアンインストールしたい場合や、ホームアプリにアンインストール機能が用意されていない場合は、Androidの設定の「アプリ」に進もう。


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インストールされているすべてのアプリが一覧表示されるので、アンインストールしたいアプリを選択しよう。メニューからはアプリの並び順を変更できる。サイズ順にすれば、容量を食っているアプリを素早く見つけられるぞ。


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アプリを選択すると「アプリ情報」の画面が開かれる。「アンインストール」を押すと確認画面が表示され、「OK」を押せばアンインストールが実行されるぞ。


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一部のアプリでは、ストレージの共有領域にデータが保存される。このようなデータは、アプリをアンインストールしても削除されないので、ストレージ容量を確保したい場合は「DiskUsage」などのアプリで容量を食っているフォルダを探して削除しよう。



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端末をスリープさせる機能などを持つアプリなど、「端末管理者」の設定が必要なアプリは、設定を有効にしているとアンインストールなどが行えなくなってしまう。



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Androidの設定の「セキュリティ」→「端末管理者」の一覧で、アプリの端末管理権限の設定画面に進み、「無効にする」をタップして端末管理者の権限を解除すれば、アンインストールできるようになるぞ。

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2014年06月01日19時19分 公開 | カテゴリー: チューンアップ | キーワード: | Short URL
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