【基本設定】タッチ時の音やバイブレーションを無効化してバッテリも節約

スマホのタッチパネルでの操作は、機械的なキーやボタンのような手応えがないので、ちゃんと押されているかが分かりにくい。そこで、初期状態のAndroidでは、各部のタッチ操作時に効果音を鳴らしたりバイブレーションを動かして知らせてくれるようになっている。
だが、操作するたびにいちいち音が鳴ると鬱陶しいし、バッテリも無駄に消費されてしまう。
これらの機能は、Androidのサウンド設定画面で無効にできるので、さっさと無効にしてしまおう。
ただし、この画面で無効化できるのは、Android側で用意されているインターフェイスのタッチ音・バイブレーションのみだ。独自にタッチ音やバイブレーションを搭載しているアプリでは、個別に設定を変更する必要があるので、アプリの設定画面を確認してみよう。


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タッチ操作時のフィードバックの設定を変更するには、設定画面の「音」や「サウンド」などとなっている項目を選択しよう。


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「ダイヤルキーパッド操作音」や「タッチ操作音」で、操作時の効果音の有無を変更できる。また、「タッチ操作バイブ」でバイブレーションの有無を変更可能だ。


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文字入力アプリなどは、独自にサウンドやバイブレーションの設定が用意されていることが多い。文字入力アプリはタッチ回数が多く、バッテリの消費も馬鹿にならないので、不要な場合は忘れずにオフにしておこう。

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2014年06月30日12時02分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード: | Short URL
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