Xperia A SO-04EがAndroid4.2にアップデート!Xperia独自機能も進化

Android4.1を搭載して発売されたドコモ2013年夏の大人気機種「Xperia A SO-04E」に、Android4.2へのシステムアップデートの提供が開始された。
Android4.2での最大の新機能は、ロック画面用ウィジェットだ。対応アプリの機能を、ロック解除操作を行なうことなく素早く利用できるようになる。
また、端末を卓上ホルダーに置いたときなどに時計やフォトアルバムなどのアプリを表示するスクリーンセーバー機能「DayDream」も追加される。
「ユーザー補助」には「拡大操作」のオプションが追加され、有効にすると画面のトリプルタップで拡大表示モードへの切り替えが可能に。
その他、アプリ選択画面で項目の2回タップで「今回のみ」として決定できるようになったり、通知欄の開閉可能項目を1本指ドラッグで開閉できるようになるなど、細かな使い勝手も改良され、動作パフォーマンスの向上も為されている。
さらに、「スモールアプリ」に任意のウィジェットをフローティングウィンドウ化する機能が追加されたり、文字入力機能「POBoxTouch」にデコメ変換予測が追加されるなど、Xperia独自の機能にも改良が施されているぞ。

Xperia(TM) A SO-04Eの製品アップデート情報


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初期状態では、敵敵にアップデートの有無のチェックが行なわれ、更新があれば通知されるが、Androidの設定画面の「端末情報」→「Androidバージョンアップ」から手動で確認することも可能だ。「Androidバージョン」の欄が「4.2.2」になっていれば、更新済みだ。



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Android 4.2の目玉機能と言えるのが、ロック画面へのウィジェット表示だ。ロック画面の左右の端をドラッグするとページが切り替わり、左側に進むと表示される「+」をタップすると、ロック画面に対応したウィジェットの選択画面が表示される。


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ロック画面にウィジェットを追加すれば、素早く情報を確認したり便利な機能を利用できるようになるぞ。ロック画面のウィジェットは1ページに1つ限りで、左右スワイプで他のウィジェットの画面に切り替えられる。


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ウィジェットを下にドラッグすると、表示領域を広げられる。メールなどの情報表示系のウィジェットで、多くの情報を確認できるぞ。


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ウィジェットを長押しするとこのような整理画面になり、順番を入れ換えたり「削除」にドロップすることで削除を行なえる。画面を点灯したときは、一番右に配置したウィジェットが表示されるようだ。


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設定の「画面」には「スクリーンセーバー」が追加された。右上のボタンで機能を有効にし、インストールされている対応アプリの中から使いたいものを選択しておけば、端末を充電器にセットしたときに自動起動されるようになる。



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「ユーザー補助」の「拡大操作」を有効にしておけば、画面を素早く3回タップすることで拡大画面に切り替えられる。拡大した状態でもタッチ操作は可能で、2本指でのドラッグで拡大範囲の移動、ピンチ操作で倍率の変更が可能。もう一度トリプルタップすれば元に戻る。


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アプリから他のアプリを起動するときなどに表示される「アプリケーションを選択」の画面では、選択した項目をもう一度タップすることで「今回のみ」として決定できるようになった。


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Android4.1で追加された縦幅を広げられる通知項目は、従来は二本指で上下ドラッグしないと開閉できなかったが、Android4.2では項目数が少なくてスクロールできない状態ならば1本指ドラッグで開閉できるようになった。



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アプリ切り替え画面から起動できる「スモールアプリ」には、Playストアなどで公開されている対応アプリの他に、ホーム画面用のウィジェットを登録してフローティングウィンドウ化することが可能になった。


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文字入力機能の「POBoxTouch」では、spモードメールの本文などの入力時にデコメアイコンが候補として表示されるようになった。

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2013年09月04日04時44分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード:, | Short URL
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