【AndroidSmartManager】野良アプリのダウンロード&インストールも効率化

Androidのアプリのほとんどは、Google Playストアに登録されており、共通の手順でインストールできるが、開発者のサイトなどで独自に公開されている「野良アプリ」も存在する。Playストアに登録されているアプリでも、開発途中のテスト版は野良アプリとして公開されていたりすることもある。

通常だと、野良アプリをインストールするには、APKファイルをダウンロードして端末上に転送し、ファイルマネージャなどから開いてインストールダイアログの実行ボタンを押すという面倒な手順が必要だ。
そこで、あんスマが作成した総合ユーティリティ「AndroidSmartManager」では、野良アプリのダウンロードやインストールを一括で行なえる機能も搭載している。配布ページでブックマークレットを実行すると、APKのURLが抽出され、1クリックでダウンロードやインストールを行なえる。配布ページやAPKのURLを登録しておけば、次回からは配布ページに行くことなく実行することも可能だ。

なお、サイドバーの下部の「Links」には、APKファイルを直接ダウンロード可能な非公式のアプリストアへのリンクを用意してある。Google Playストアから削除されてしまったアプリも残っている場合があるのでチェックしてみよう。



0601

まず、設定画面の一番上の「Boobkmarklet」の部分のリンクをブラウザのブックマークに登録しよう。


0602

野良アプリのAPKが公開されているページを表示し、登録したブックマークレットを選択し実行する。


0603

ページ上のAPKの一覧が表示され、その下のリンクからダウンロードや端末へのインストールを行なえる。


0604

APKをダウンロードした野良アプリは、「Menu」→「Applications」のアプリ一覧に表示される。なお、他のツールでダウンロードやバックアップをしたAPKを登録したい場合、エクスプローラなどでファイルをクリップボードに格納して、「Import APKs」ボタンを押せばインポートできるぞ。


0605

野良アプリのアプリ詳細ページでは、「Page URL」にAPKダウンロードページのURLを登録しておけば、下のリンクからダウンロードやインストールを行なえる。ダウンロードページに複数のアプリのAPKがある場合は、対象にしたいAPKのURLにのみ含まれる文字列を「APK link pattern」に設定しよう。APKのURLが一定の場合は、「APK URL」に指定する事で、ページの取得・解析処理が省かれ効率化される。
なお、「Watch version-up」のチェックをオンにしておけば、APKファイルの更新チェックが行なわれる。下の端末ごとの設定・操作欄で「Auto-download」や「Auto-install」にチェックを入れておけばダウンロードやインストールも自動化可能だ。

関連記事

2013年01月31日19時13分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード:, | Short URL
このエントリーをはてなブックマークに追加

最新記事