立方体を転がしてゴールを目指す中毒性の高い迷路アクションゲーム「EDGE」

「EDGE」は自機となる立方体を転がして立方体で構成されたステージを進んでいく斜め見下ろし視点の迷路アクションゲームだ。
自機は1マス分の高さの段差を登ることができるが、前後にブロックがあると回転できず登れないなど立方体ならではの特性があり、一風変わった立体迷路が楽しめる。テクノな感じのBGMも心地よく、抽象的なグラフィックと相まって中毒性の高いゲームに仕上がっているぞ。
有料のフルバージョンでは48のステージが用意されており、中盤以降のステージは初見でのクリアに5ほどかかるので、なかなかのボリュームがある。
無料のDemoバージョンでは、最初の12面が遊べるので、興味がある人はまずこちらをためしてみよう。

EDGE Demo - Google Play の Android アプリ

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タイトル画面の「Options」から進める設定画面では、操作方法や表示言語などを設定できる。操作方法は、矢印のホールド、画面ドラッグ、端末の傾きの3種類が用意されているぞ。


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ステージを選択してゲームを開始したら、自機となる光るブロックを転がして、小さな光る「プリズム」を集めながら進んでいこう。ステージの端から落ちてしまうと少し前からやり直しとなってしまうが、やり直し回数に制限はないので根気よくトライしてコツを掴もう。


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このように前後をブロックに挟まれた状態では、その方向に回転できず、段差を登ることができない。よく観察して先に進める道筋を探そう。遠近感が掴みにくいときは、左上に表示されているミニマップが頼りになるぞ。


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ステージ上には、移動するブロックや踏むと仕掛けが作動するスイッチ、乗ると一定時間後に落下する床、ぶつかるとはじき飛ばされるブロックなど、様々な仕掛けが登場する。


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自機が小さくなって狭い場所を通ったり壁を上れるようになる仕掛けも登場する。


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2段以上の壁は上れないが、壁に向かって転がりかけた状態を維持している間は壁に張り付くことができる。動くブロックに張り付いて移動したり、足場が現われるまで壁に張り付いて待つなど、このテクニックを使わないと突破できない難関も登場するぞ。


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このような光る床に乗ればステージクリアだ。


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クリア時には所要時間や落下回数、集めたプリズムの数などを元に成績が算出される。初見では最高ランクを取るのは難しいバランスになっているので、何度もプレイして記録を更新していく楽しみもあるぞ。

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2012年12月29日08時39分 公開 | カテゴリー: エンターテインメント | キーワード: | Short URL
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