Playストア公式アプリのレイアウト刷新に戸惑いの声が相次ぐ

Google Playストアでのアプリ検索やダウンロードを行う公式クライアントアプリがバージョン4.9.13にアップデートされた。このバージョンでは、アプリの詳細情報ページなどが、「マテリアルデザイン」と呼ばれる新デザイン方式を取り入れたものにリニューアルされている。
だが、「共有」ボタンや更新日時表示などの配置が大きく変更されたことで、戸惑いの声が相次いでいる。
以前はタイトルバー右にあった「共有」ボタンは、画面をかなり下までスクロールしなければ表示されなくなり、更新日などの情報は「もっと読む」のタッチで表示される詳細説明画面を一番下までスクロールしないと表示されなくなってしまうなど、アクセス性も低下しており、これらの機能を活用していたユーザーからは不評気味だ。
しかし、機能自体が廃止されてしまったわけでは無いので、今後のアップデートでの改良に期待しておこう。


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これが新たなアプリ詳細画面。ダウンロード数やレビュー平均などが大きなアイコンで表示されるようになっている。


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従来は画面最下部に「追加情報」として表示されていたバージョンや更新日、アプリサイズなどの情報は、説明文の下の「もっと読む」をタッチすると表示される詳細説明画面の一番下に移動されてしまった。


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従来はタイトルバーにあった共有ボタンは、レビュー欄の下の中途半端な位置に移動。最下部では無いので、勢いよくフリックして移動することも出来ず、毎回じっくり探さなければならず、非常に面倒くさい。


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インストール前の確認画面から省かれてしまった「ネットワークへのフルアクセス」などの権限の有無を確認できる「権限の詳細」のボタンは、引き続き画面の最下部付近に配置されている。


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なお、従来の詳細画面では、このように画面の最下部にバージョンや更新日、アプリサイズなどが表示されていた。

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2014年08月13日20時00分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード:, , | Short URL
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