人間の目と微妙に見え方が違うスマホのカメラレンズ

特に、遠くに見えるものをスマホのカメラで撮影した時に「あれ? こんなはずじゃなかったのに」と思うことはないだろうか。これは、人間の目とスマホのカメラのレンズの仕組みが異なっているために起こる現象だ。一般に、スマホのカメラで撮影した場合、肉眼で見た映像よりも狭い範囲が小さく表示される。なので、肉眼で見た通り、いやそれ以上の感動をカメラに収めるためには、望遠レンズが不可欠になってくるのだ。


スマホにだって望遠レンズを装着できらぁ!

本格的なデジタルカメラの場合、望遠機能はレンズそのものを交換することに行う。安いカメラにも、光学ズームとデジタルズームの2種類のズーム機能を搭載されていることがある。光学ズームは望遠相当のレンズ(倍率は小さい)をあらかじめ内蔵しているもので、デジタルズームは撮影した映像を単純に引き伸ばしているだけだ。デジタルズームだと10倍を超える倍率を可能にしているものもあるが、画質の方は非常に悪くなる。やっぱり綺麗にでっかく撮るためには、望遠レンズが必要なのだ。上海問屋の「スマホ汎用 12倍望遠レンズ(三脚付) DN-11420」は、スマホに装着するタイプの望遠12倍レンズ。もちろんスマホに固定するのにネジ穴を開けたりといった改造をする必要はない。また、三脚が付属しているので、カメラを固定して手ブレなどのないクリアな写真を撮ることができる。スマホに装着した時のインパクトが極大なので、ウケを狙って購入してもいいかも知れない。

スマホ汎用 12倍望遠レンズ(三脚付) DN-11420

 

 

 

 

 

 

 

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2014年08月07日07時29分 公開 | カテゴリー: マルチメディア | キーワード: | Short URL
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