スマートフォンの電池切れでストレスを感じたことがある人は約7割

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ライオン株式会社の進める「スクラート胃腸薬ストレス解消プロジェクト」は、スマホに関するストレスを調べるために、20~40代の男女420人に「スマホの電池切れとストレスに関する意識調査」を実施した。その結果、約7割がスマホの電池切れでストレスを感じたことがあることが判明。スマホの電池切れで感じるストレスは、「エアコンの故障」や「満員電車で他の人と肌が触れた時」とほぼ同等であり、「空腹時に飲食店に行列ができている時」の約1.8倍になるとの結果が出た。意外なことに、人間の基本的な欲求である食欲に関するストレスよりも、スマホによるストレスの方が重大だということになった。


ストレスの理由は「孤独を感じるから」が1位。残量が減るとともに焦り始める

スマホの電池切れでストレスを感じたことがある人に、ストレスを感じた理由を聞いたところ、43.9%の人が「友達や恋人、家族と連絡がとれなくて孤独を感じるから」と回答した。また、「スマートフォンの充電残量が何%以下になると焦るか」を聞いたところ、平均で26.6%という結果となった。ただし、中にはまだ残量が80%もあるのに焦り始めてしまうという人もいた。さらに、「どうしても連絡を取りたい時にスマホが電池切れになった場合、3分間通話ができるとしたら、いくら支払うか」と尋ねたところ、20代男女平均では579円、20代女性のみの平均は837円という結果となった。男性よりも女性の方が、スマホでの通話に対して高い価値を感じているということになる。



夏にストレスを感じるのはどんな時ですか?
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スマートフォンの電池切れでストレスを感じた理由
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スマホが電池切れになった場合、3分間通話ができるとしたら、いくら支払うか
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2014年07月16日17時02分 公開 | カテゴリー: ライフハック | キーワード: | Short URL
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