あの悪夢はもう人々の脳裏から去りかけているけれど…

すでに人々の記憶から薄れかけているが、東日本大震災の時、被災地では長期間停電にさらされたために、ケータイしか外部と情報をやりとりする手段がなく、しかもそのケータイも本体電池の容量が小さかったために翌日昼ぐらいからばたばたと通話不能になった、という不幸な事件が続発した。あの悪夢のような震災が再びあって欲しいとは決して思わないけれど、それでも来る時は来てしまうのが災害というもの。それに備えようとする人を笑うことはできないのだ。


思いっきりヘビーデューティーなバッテリーチャージャーはいかが?

災害時以外でも、ケータイやスマホがいざという時最後の命綱となるケースは多い。その命綱を可能な限り長期間使わせてくれるヘビーデューティーなバッテリーチャージャーが、アスクの販売する「Goal Zero Sherpa 100 Recharger V2」だ。「なぁんだただの充電器か」と馬鹿にするなかれ。本機は何とスマホだったら14回分にも相当する充電容量を誇るのだ。しかもケータイやスマホだけではなく、ノートパソコンや一般の100V用の家電製品まで接続できてしまうという。ちょっとした停電ならばこれ一台で家庭内の必要な機器を動作させ続けられる能力があるのだ。だからといって充電が面倒だということはなく、普通に家庭内のコンセントや自動車のシガーソケットに入れておけばそれで充電が行われる。さらに、別売のソーラーパネルと組み合わせることにより、太陽光から電気を起こして充電することも可能。いざという時にこれ以上頼もしい電力確保アイテムもないのではないかと思えるほどだ。

Goal Zero Sherpa 100 Recharger V2 ポータブル電源 約100Wh リチウムイオン電池

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2014年05月28日11時34分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード: | Short URL
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