Playストアから正常にダウンロード出来ない時は「ダウンロードマネージャー」のデータを消去してみよう

Android端末にアプリをインストールする手段として標準的な「Google Playストア」は、専用アプリやWeb版から手軽にアプリをインストールを実行できるので便利だ。
しかし、このPlayストアからのダウンロードが上手く行かなくなってしまう現象が発生することがある。「ダウンロード中」の状態のままいつまで経っても先に進まなかったり、エラーメッセージが表示されて失敗したりするのだ。
通信回線やGoogleのサーバが原因の場合もあるが、アプリ情報の画面などは正常に表示される場合、「ダウンロードマネージャー」のデータの不整合が原因である可能性がある。「ダウンロードマネージャー」は、バックグラウンドでのダウンロードを実行するためのプログラムで、Playストアを始めとする様々なアプリから利用されている。
この問題を解消するには、Androidの設定の「アプリ」などで「ダウンロードマネージャー」の詳細画面から「データを消去」を実行しよう。ダウンロードマネージャーが再利用のために保持しているデータが破棄され、不整合が解消されることで、正常にダウンロードできるようになるぞ。


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このように、Playストアでアプリをダウンロードしようとしても、「ダウンロード中」の表示のまま変化が無くなり、いつまで経ってもダウンロードが完了しなくなってしまった場合、ダウンロードマネージャーのデータに問題が生じている可能性がある。



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Androidの設定画面の「アプリ」などからアプリの管理画面に進み、「すべて」のページに切り替えて、「ダウンロードマネージャー」の項目を探そう。


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詳細画面で「データを消去」をタップし、「OK」ボタンを押せば、ダウンロードマネージャーが保持しているデータが破棄されるぞ。

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2014年04月29日19時51分 公開 | カテゴリー: 便利化・快適化 | キーワード: | Short URL
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