ツール未導入時に届いたLINEメッセージを既読通知させずに読みたければネット接続を遮断しよう

LINEの「トーク」で送られたメッセージは、LINEアプリ上で閲覧すると送信主に読んだことを知られてしまうのが煩わしい。
メッセージ通知履歴」などのツールを使えば、既読にすることなく内容を確認できるが、あらかじめ導入しておかないと効果がないのが難点だ。Androidの「ユーザー補助サービス」という仕組みを使って通知欄に送られるメッセージを傍受しているため、導入前に出された通知までは取得できないのだ。

ツールを導入していないときに受取ったメッセージを既読にせずに確認したければ、Wi-Fiやモバイルデータ接続を切断してから表示すればいい。ネットに繋がっていなければ、LINEが既読化情報を送信出来ないので、相手に読んだことを知られずに済むぞ。
メッセージ確認後にインターネットに再接続しても、メッセージの画面を表示しなければ既読情報は送信されない。

「メッセージ通知履歴」などのアプリは、様々なアプリから通知が出されるたびに動作するので、メモリやCPUを多少消費する。
あまり頻繁にはメッセージを受取らない人などは、利用時の手間は若干多いがアプリの導入が不要な通信遮断による既読化回避テクを利用するといいだろう。



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LINEのトークのメッセージが届くと通知欄に表示されるが、本文として表示される文字数は非常に少なく、読んだことを知られたくない面倒な内容のメッセージかどうかを判断するのは困難だ。また、最新の1件しか表示されないので、複数のメッセージが届いてると古いメッセージも確認できない。


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既読通知させずにメッセージを確認したければ、設定画面からWi-Fiやデータ通信をオフにしよう。「Widgetsoid」などで切り替えスイッチをホーム画面に設置しておけば手軽に切り替えられるぞ。



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インターネットに接続されていない状態でも、受取ったメッセージは確認可能だ。


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ネットに繋がっていないのだから、メッセージを読んでも既読情報は送信されず、読んだことを相手に知られることはない。

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2013年06月08日12時30分 公開 | カテゴリー: ソーシャル | キーワード: | Short URL
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