スマホと無線でつなげてアクセスポイントにもなるポータブルHDDが発売

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スマホはさまざまなアプリによって多彩な使い方ができる。そのためつい欲張って大量のファイルをぶちこんでおきたくなるが、スマホの内蔵ストレージは容量が少ない。そこで便利なのがスマホから使える外部ストレージだ。PQIから発売された「Air Bank」なら、無線LANでスマホやタブレットとつなげて500GB/1TBものHDDを利用できる。また無線LANアクセスポイントとしても利用できるぞ。

IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応。5台の端末を同時接続可能

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PQI Air Bank」は、スマホやタブレット、iPhone、iPadなどと無線LANで接続して使えるポータブルHDD。IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応しており、5台の端末を同時接続可能。Androidスマホ・タブレットからは、専用アプリの「PQI Air Bank+」を使ってデータの共有が行える。

このほかPQI Air Bankは無線LANのアクセスポイントとしても使用可能。有線LANのコネクタが用意されているので、ホテルなどの有線LAN回線にPQI Air Bankを接続可能。この状態で、PQI Air Bankをアクセスポイントとして利用すれば、スマホやタブレットからホテルなどのLAN回線を利用できるようになるわけだ。

サイズは135×77×20.5mmで250gと軽量コンパクト。USB2.0/3.0のインターフェイスを装備しており、USBポータブルHDDとしても使える。実売価格は500GB版(ブラック/ホワイト)が1万4980円となっている。

PQI Air Bank ワイヤレスAP&ポータブルHDD 500GB ホワイト
PQI Air Bank ワイヤレスAP&ポータブルHDD 500GB ブラック
製品情報

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2013年03月26日19時07分 公開 | カテゴリー: ファイル管理 | キーワード:, | Short URL
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