【Mikan Browser】JavaScriptの有効・無効を判別できるようにUserScriptで画面端にマークを表示

多機能でカスタマイズ性の高い野良アプリのWebブラウザ「MikanBrowser」の不満点としてよく挙がるのが、JavaScriptなどの有効・無効の状態がツールバーアイコンなどに反映されず素早く判別できないという点だ。
「パターンマッチ」などの機能でいつの間にかJavaScriptが無効になっていても気付かずに、JavaScriptが必須のサイトが正しく表示されずに悩んだりすることが少なくない。
いずれバージョンアップで改善されるだろうが、それまではUserScriptの機能を利用して補おう。UserScriptがJavaScriptが無効になっていると動作しないことを逆手に取り、画面端にマークを表示するだけのスクリプトを導入しておけば、JavaScriptが有効のときだけマークが表示され、有効・無効の状態を一目で確認できるぞ。


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下記のjsicon.user.jsのリンクのロングタップメニューからリンク先ファイルを保存したら、設定画面の「ブラウザ設定」→「UserScript設定」で「UserScriptを有効にする」にチェックを入れ、「UserScriptの管理」で保存したスクリプトを追加しよう。


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このように、JavaScriptが有効な状態でページを表示すると、左上に小さな「JS」マークが表示されるようになる。マークはページのスクロールに追従して左上に止まるので、いつでも状態を確認可能だ。


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JavaScriptが無効になっているとマークが表示されなくなる。サイトの機能が正しく動作しないときは、JavaScriptが無効になっているのが原因の可能性があるので、ツールバーアクションなどから有効に切り替えよう。


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なお、表示されるマークのサイズや配色などは、スクリプトを編集すれば調節可能だ。


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2013年02月26日23時28分 公開 | カテゴリー: ネット情報活用 | キーワード: | Short URL
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