モバイルバッテリー&無線LANストレージ&Wi-Fi APの1台3役!StationDrive

スマホやタブレットを、ハードに使い込んでいると、さまざまな限界にぶち当たる。バッテリー切れ、ストレージ容量不足、有線LANしかないホテルでインターネットにつなげない……などなど。ピクセラから発売された「StationDrive」は、モバイルバッテリー&無線LANストレージ&無線LANアクセスポイントの機能を備えた、1台3役のマルチデバイス。これがあれば出先のスマホ&タブレット環境が一気に充実するぞ!

バッテリーは3000mAh。ストレージは32GBと64GB

130129-a-pixela01StationDrive」は、重さ約100gのコンパクトなボディに3つの機能を搭載したポータブルマルチデバイス。モバイルバッテリー、ポータブルストレージ、無線LANアクセスポイントの3種類の機能を備えている。

モバイルバッテリーについては3000mAhの容量。出力用のUSB端子が装備されており、DC5V/1.0A出力となっている。充電およびパソコンの接続用コネクタとしてmicroUSBコネクタも用意されている。

無線LANストレージ機能では、スマホやタブレットからワイヤレスでStationDriveに接続し、格納したデータにアクセスできる。32GBモデルの「PX-FS200-32」と、64GBモデルの「PIX-FS200-64」が用意されている。スマホやタブレットは容量が限られているので、補助ストレージとして便利だ。データへのアクセスは専用アプリの「StationDrive」を使って行う。

StationDriveを無線LANアクセスポイントとして使える機能も用意されている。出先の会社やホテルなどに、有線LAN環境しかないときにStationDriveを無線LAN APとして使えば、スマホやタブレットを無線でインターネットに接続させることができる。

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実売価格は32GBモデルの「PIX-FS200-32」が9800円、64GBモデルの「PIX-FS200-64」が1万2800円。1台持っていると何かと便利に使えるぞ。

3in1ポータブルマルチデバイス StationDrive 32GB
3in1ポータブルマルチデバイス StationDrive 64GB
製品情報

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2013年01月29日19時30分 公開 | カテゴリー: チューンアップ | キーワード:, | Short URL
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