RAID1でHDDを常にミラーリング 安全重視のストレージ「HDL2-A」

絶対に紛失できないデータがある場合、複数個所に保存するのが基本だが、そうなると管理が大変になりセキュリティはだだ下がり。1箇所に置きながらデータ消失のリスクを減らすなら「HDL2-A」でミラーリング(RAID1)設定にするのがベストだ。

raid

HDL2-A」は、2台のHDDを搭載して利用するストレージデバイスだ。特徴は、「RAID1」に対応している点。2台のHDDを同期してデータのバックアップを作成。これにより1台分の容量しか利用できないが、常に内容はもう片方にミラーリングされているため、万一、HDDの突然死などのトラブルに遭っても、生き残った方からデータを救出できる仕組みだ。

HDD容量よりもデータの保全性を重視したい場合、特に仕事で絶対に無くせないデータを保存するときに利用したい製品だ。

HDL2-A

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2012年12月17日14時05分 公開 | カテゴリー: ファイル管理 | キーワード: | Short URL
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