多彩なフィルタ加工機能を備え「共有」アプリも呼び出しやすい「CameraNext」

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CamerNext」は撮影した写真に加工を加えるフィルタ機能を備えた日本製のカメラアプリだ。明るさの調整やモノクロ化などの基本的なものからアーティスティックな加工まで様々なフィルタが用意されており、撮影前に選択しておくことで同じフィルタで次々に撮影を行なえる。
また、フラッシュや接写のON/OFFなどよく使う設定は撮影画面上のアイコンタップで切り替えられる他、撮影後の画面からワンタッチで「共有」対応アプリに画像を送れるなど、操作の流れがスムーズになるように配慮されている。
登場して数ヶ月の比較的新しいアプリのため、ズームなど未搭載の機能もあるが、精力的に改良が進められているので、加工や共有機能に興味がない人も要注目だ。

CameraNext


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CameraNextを起動すると、このような画面が表示され、下部中央のボタンで撮影を行なえる。上部のバーをタッチすれば、撮影前にフィルタを選択することが可能だ。右のアイコンでフラッシュや色調、接写などの設定を素早く変更できる。


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メイン画面左下の歯車のアイコンや、端末のメニューボタンを押すと表示されるメニューから設定画面を表示できる。設定画面は2種類あり、カメラ設定では撮影時のフォーカスやホワイトバランス、ISO感度、シーンモードなどのオプションを変更できる。


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「アプリの設定」では、その他の動作などの設定を行なえる。


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撮影ボタンを押すと、撮影された写真が表示され、上部のバーのタップでフィルタの変更、下部のボタンで破棄、保存、共有アプリの呼び出しが行なえる。


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フィルタの選択メニューでカテゴリをタップすると、カテゴリ内のフィルタの一覧が表示される。右上の歯車ボタンを押せば、選択中のフィルタと同じカテゴリの一覧を直接表示することも可能だ。


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左下の共有ボタンを押せば、「共有」からの呼び出しに対応したアプリの一覧が表示され、選択したアプリに写真を送って起動できる。メールへの添付やSNSへの投稿、他の画像加工アプリでの加工などを素早く行なえるぞ。


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メイン画面右下のボタンでは、保存した写真の一覧が表示される。


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写真をタップすると大きく表示され、削除したり「共有」対応アプリに渡すことができるぞ。

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2012年06月23日19時59分 公開 | カテゴリー: マルチメディア | キーワード: | Short URL
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