国内向けXperiaでは初となるデュアルコアCPU搭載「Xperia NX SO-02D」発売!

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2012年2月24日、NTTドコモよりソニー・エリクソン製「Xperia NX SO-02D」が発売された。

同機種は国内向けXperiaシリーズ初のデュアルコアCPU搭載モデルだ。ほかにも4.3インチのHD液晶や有効約1210万画素のカメラ、ミュージックプレイヤー機能にはソニーのWALKMANRでも採用されている技術が使われるなど、ハイスペックなグローバルスマートフォンに仕上がっている。

デザイン面では、ボディにクリアな“Floating Prism(フローティングプリズム)”を採用し、着信時や操作時にLEDが輝きアイコンが浮かび上がるようになっている。クリアなラインなので、背面からでもアイコンが確認できるぞ。

ネットでの反応は、1.5GHzデュアルコアCPU搭載ということで、ベンチマーク結果の高さを喜ぶ声がある一方、バッテリーの取り外しが不可となっている同機種の公式のバッテリーの交換代金が8925円と少々高い点に不満の声が挙がっていた。

また、従来の「Xperia」や「Xperia arc」の発売時と比較すると騒ぎはおとなしく、その原因は同時発表された「Xperia acro HD SO-03D」のほうに人が流れたためと予想される。また、今後、発表・発売されると思われる次世代CPUと搭載したXperiaやLTEに対応したXperiaを待つ人もいるのだろう。

docomo NEXT series Xperia(TM) NX SO-02D | 製品 | NTTドコモ
デュアルコア搭載「Xperia NX(SO-02D)」発売。Quadrantは3000オーバー、バッテリー交換は8925円 - あんどろいど速報

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2012年02月25日23時25分 公開 | カテゴリー: 端末・周辺機器・サービス | キーワード: | Short URL
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