Cerberusに関するよくある質問とその答え15選!特集まとめ(目次)


通話履歴、GPS、写真撮影、音声録音なんでも遠隔閲覧可能になる悪用厳禁アプリCerberusには、多数のオプションが用意されている。基本的にはあんスマで紹介している方法でCerberusの凄さを実感できるのだが、使いこなすまでには幾つか質問をしたくなることもある。そんな人の為にあんスマはCerberusのFAQ、よくある質問とその答えを用意したぞ!

Cerberusの使い方で困っている人はもちろん、Cerberusに興味を持ち始めた人はブクマ必須のページなのだ!

Cerberusを紹介した記事はあんスマにありますか?

どのような機能をCerberusは持っていますか?

・端末情報の取得(利用IPや端末ID等)
・通話履歴の取得
・SMSログの取得
・スクリーンショットの取得(ルートのみ)
・他端末へ電話をかけさせる
・位置情報の取得
・カメラの撮影(前後カメラ可)
・音声録音開始、取得
・警告メッセージの表示(音声での読み上げオプションあり)
・端末のロック(アラームメッセージはロックスクリーン上に表示)
・登録済みのSIMカード以外が挿入された際に警告
・内蔵メモリ/SDカードのデータの削除
・アプリケーションの秘匿化(アンインストール防止)
・緊急モードオプションで定期的に位置情報を更新
・Cerberusのパスワードの入力に失敗し続けた際に警告メールで通知
等々他多数の機能を有しているぞ。

インストールの方法と使い方がわかりません

ここからインストールの方法と使い方が分かる。基本的に通常のアプリと同じだ。

どんなコマンドがテキストSMSメッセージで使えますか?

最強悪用厳禁アプリCerberusで使えるSMSコマンドとその詳細な説明を一挙公開!」で紹介したようにテキストメッセージを使うことでCerberusのインストールされた端末を操作することが可能になる。使わなきゃ損だ。

私はルート化されたデバイスを持っているのですが、その場合何か追加機能はありますか?

root端末所持者必見!root化された端末でもCerberusを使うともっともっと強力なセキュリティ対策となるぞ!」を見れば、root端末にインストールする方法が2つ紹介されている。root端末に導入することで、強力なアンインストール防御機能とオートGPS機能が有効になるぞ。

「あなたのデバイスとの接続に問題が生じました」とエラーがでました

まず以下の方法を試してみよう。
―GoogleTalkを開き、接続しているかを見て、あなたのデバイスがグーグルサーバーと接続しているか確認。
―Cerberusを開いて、設定を終了させて、Cerberusサーバーと接続しているか確認。

もし両方のサーバーとの接続がされているのに、エラーメッセージが表示されるようなら、scratchからCerberusを再設定してみよう。
―デバイスからCerberusをアンインストール。
―ウェブサイトで、リストからデバイスを選んで「デバイス設定」→「消去」をクリック。
―Cerberusをデバイスに再インストールし、「すでにCerberusアカウントを持っています。ログインに進む」を選んで、ログイン後にアプリケーションを再設定。

もしTitanium Backupを使ってCerberusが回復したなら、アンインストールするかGoogle Marketからアプリを再インストールしよう。

デバイスをルート化させたくないのですが、unlocked bootloaderはあります。他にルート機能を得ることはできませんか?

実現可能だ!まずcustom recoveryをインストールする必要がある(”デバイスモデル名” custom recoveryで検索してください)。そしてcerberus.zipをダウンロードし、update.zipに名前を変更して、SDカードに保存しよう。リカバリーをリブートして、インストールをおこなえば完了だ。

Cerberusが前面カメラで写真を撮らないのですが

前面カメラを自動選択するAPIはGingerbreadで提供が開始されたものなので、Android 2.2以下のデバイスである場合はCerberusは普通のカメラを使うことになる。

「デバイス情報の取得」で電話番号が表示されない

時々Androidは電話番号を取得できない仕様だ。そのためCerberusも表示することができない。

スクリーンショット取得時のポップアップがうざいのですが

遠隔スクリーンショット取得機能はrootデバイスのみで有効な機能だ。初めてこの機能を使うときに、Superuserスクリーンが表示されます。「記憶」を選択して「許可」しよう。こうすることで今後表示されないようになる。同時にSuperuserを開いて通知を無効にしよう。こうすることで、スクリーンショットを取得するたびに表示されるポップアップが非表示になる。

スクリーンショットした画像が乱れています…

Cerberusはスクリーンショットのフォーマットをデバイスモデルによって設定しようとする。しかしながら、自動でフォーマットを決定することが出来ないモデルもある。もし、取得したスクリーンショットのイメージが壊れていた場合には、Cerbersuを開いて、「スクリーンショット」→「フォーマット変更」から幾つかのフォーマットを試して自分のデバイスに合うものを探してみよう。

「無料試用期間が失効しました」と表示された

ライセンスを購入したにもかかわらず、もしくは無料試用期間が終わっていないのにもかかわらず、このメッセージを受け取った時は、アプリを起動してログインしてみよう。もしも問題が解決しない場合はTwitter上からあんスマに連絡をくれれば対応する。

Cerberusをアンインストールすることが出来ないのですが

Cerberusをアンインストールするには、デバイス管理者権限を無効にする必要がある。アプリを開いてログインし、「状況:有効」をタップしてください。その後、アンインストールが出来るようになるぞ。

Cerberusダッシュボードでマップが表示されない

TLSオプションをブラウザで有効にする必要がある。オプションの場所は設定から変えよう。もし、SmoothScrollエクステンションをChromeで使っている場合は残念なことに正常に動作しない。このエクステンションを無効にして再度表示してみよう。また、IE7以前のブラウザにはサポートしていない。

CerberusをAndroid Marketで探すことが出来ない

CerberusをAndroidマーケットで検索できない場合や、マーケットにアクセス出来ない場合は、こちらのリンクからダウンロードすることができる。CerberusはAndroid2.2以降でのみ動作する。

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2011年11月11日23時11分 公開 | カテゴリー: セキュリティ | キーワード:, | Short URL
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